ご希望の図書館情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

パブリネット
図書館
トップページへ戻る
トップページへ戻る

図書館情報

マナーを守って図書館を利用しよう



公共エリアの多くには、守らなければならないマナーが存在しますが、もちろん、公共施設である図書館においてもマナーがあります。図書館で守るべきマナーについて紹介します。

図書館を利用する際に守りたいマナー

図書館を利用する際に守りたいマナー

図書館には様々な資料が保管されており、図書館の資料は、図書館を利用する人すべてのものです。そのことを念頭に置き、図書館を利用する必要があります。

図書館の本を利用する際のマナー

図書館の本は、多くの人が利用します。そのため、本の取り扱いに注意が必要です。

返却期限を守ること
公立の図書館では無料で本を借りることができるため、もし返却期限を過ぎても金銭的な請求をされることはありません。しかし、他にもその資料を利用したいと考えている人がいることを忘れてはいけません。返却期限を守らないことは、他の利用者の迷惑につながります。また、あまりにも長期にわたって延滞をすると、利用を停止される場合があります。
資料を大切に使うこと
借りた資料は汚したり、水で濡らしたり、破いたりしないように注意が必要です。もし、誤ってそのようなことをしてしまった場合は申し出ましょう。
自分の資料ではないという自覚を持つこと
資料に書き込み、付箋を貼る、ページを折るなどの行為はマナー違反です。他に利用する人の迷惑になります。書き込みなどをしたい場合は、図書館で借りるのではなく、自身で購入するようにしましょう。
資料のコピーについて
借りた資料は、目的によりその一部分をコピーすることができます。ただし、図書館のコピー機を利用する際は、図書館への申し出が必要になるケースもあります。

図書館施設を利用する際のマナー

図書館施設は公共の場です。誰もが快適に読書を楽しめるよう、いくつかの点に注意をしましょう。

図書館内では静かにすること
図書館では勉強をしたり、読書をしたりしている人が多くいます。その人たちの迷惑にならないように大声を出さないように気を付けましょう。音楽などを聴くことも避けた方が賢明です。
飲食をしないこと
館内での飲食は禁止されている場合があります。場合によっては許可されることもありますが、特別な理由がない限りはペットボトルなどの飲料もかばんにしまっておくようにしましょう。
携帯電話を使用しない
携帯電話での通話、音の出るゲームなどは他の利用者の迷惑になります。入館する際はマナーモードに設定しておくようにしましょう。
撮影の禁止
資料の撮影だけではなく、館内の撮影も禁止にしているところが多くあります。館内を撮影したい場合は、許可を取るようにしましょう。
ペットの持ち込み禁止
ペットや動物を連れて入ることは禁止されています。しかし、盲導犬、聴導犬、介助犬は同伴可能なため、図書館職員にその旨を伝えましょう。