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哲学の本



図書館の本は日本十進分類法で分類されており、哲学もその分類の中のひとつで、1類に分類されています。ここでは、哲学の本について詳しく見ていきます。

哲学の本とは

哲学の本とは

哲学の本は哲学、哲学各論、東洋思想、西洋哲学、心理学、倫理学・道徳、宗教、神道、仏教、キリスト教にさらに分類されます。それぞれの分類の本についてピックアップしました。

哲学(100)

哲学の中では哲学理論、哲学史、参考図書(レファレンスブック)などさらに8つに分類することができます。

哲学の代表的な本

『面白いほどよくわかる図解世界の哲学・思想:深遠な「知」の世界を豊富な図版イラストでスンナリ理解!』(小須田健著/日本文芸社)

小須田健さんにより、2004年に出版されました。哲学とはなんなのか、ということを豊富なイラストを交えながら、分かりやすく解説します。

哲学各論(110)

哲学各論は形而上学・存在論や自然哲学・宇宙論、人生観、世界観などさらに9つに分類することができます。

哲学各論の代表的な本

『詩人と狂人たち』(G・K・チェスタトン著/東京創元社)

中村保男さん訳で1977年に出版されました。探偵小説ですが、その中で哲学について学ぶことができます。

東洋思想(120)

東洋思想は日本思想、中国思想・中国哲学、経書、先秦思想・諸子百家、中世思想・近代思想、インド哲学・バラモン教など7つに分類されています。

東洋思想の代表的な本

『図解「西洋哲学」と「東洋哲学」図で考えると面白い人生のヒント:はじめてのニーチェ はじめての孔子』(白取春彦監修/青春出版社)

白取春彦さん監修で2011年に出版されました。カントやマルクス、孟子など、哲人の考えを図解で分かりやすく解説しています。

西洋哲学(130)

西洋哲学の中では古代哲学、中世哲学、近代哲学などさらに9つに分類することができます。

西洋哲学の代表的な本

『自然と人間:哲学からのアプローチ』(大東俊一他 著/梓出版社)

2006年に出版されました。西洋の哲学史や日本の思想の上で展開された自然観などを、時代を追って紹介していきます。

心理学(140)

心理学は普通心理学・心理各論など7つに分類することができます。

心理学の代表的な本

『うつ病の人の気持ちが分かる本:不思議な『心』のメカニズムが一目でわかる』(大野裕監修/講談社)

大野裕さん監修で、2011年に出版されました。うつ病の人の気持ちや対処法を掲載しています。うつ病への理解を深めることができます。

倫理学・道徳(150)

倫理学・道徳は倫理各論、家庭倫理・性倫理など9つに分類することができます。

倫理学・道徳の代表的な本

『父親が息子に伝える17の大切なこと』(森浩美著/双葉社)

作詞家の森浩美さん著で、2010年に出版されました。父親が息子に話さなければならない17のことを親子の対話形式で紹介していきます。