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地理・地誌・紀行の本



地理・地誌・紀行は日本十進分類法2類に属する歴史の項目のひとつです。地理・地誌・紀行の分類について詳しく見ていきます。

地理・地誌・紀行の本

地理・地誌・紀行の本

地理・地誌・紀行は日本、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、オセアニア・両極地方、海洋の8つに分類されています。それぞれの分類について代表的な本を見ていきます。

日本(291)の代表的な本

『富士山:大自然の道案内』(小山真人著/岩波書店)

2013年に出版されました。世界文化遺産にも登録された富士山の魅力に迫ります。著者がガイドとして実際に登り、紹介します。

アジア(292)の代表的な本

『アジア・子どもの本紀行』(山花郁子著/めこん)

2013年に出版されました。図書館員である著者がアンコールワットへの旅へと出掛けます。そこでカンボジアの子どもの本を紹介していきます。この他にも『地球の歩き方』(ダイヤモンド社)など、多くのガイドブックがこの項目に分類されます。

ヨーロッパ(293)の代表的な本

『ヨーロッパ二人三脚:旅日記』(高峰秀子著/新潮社)

2013年に出版されました。元女優でエッセイストである著者が夫婦で7ヵ月をかけて旅したヨーロッパの様子をまとめた一冊です。

アフリカ(294)の代表的な本

『k.m.pの、モロッコぐるぐる。』(k.m.p著/東京書籍)

2012年に出版されました。なかがわみどりさん、ムラマツエリコさんの2人によるユニットk.m.pのモロッコ旅行記です。モロッコでの魅力的な日々をイラストとともにつづります。

北アメリカ(295)の代表的な本

『メインの森をめざして:アパラチアン・トレイル3500キロを歩く』(加藤則芳著/平凡社)

2011年に出版されました。アウトドア・ネイチャーライターである著者がアメリカ東部・南北のアパラチア山脈を150日かけて歩いた日々をまとめた一冊です。

南アメリカ(296)の代表的な本

『世界遺産マチュピチュ完全ガイド』(地球の歩き方編集室著/ダイヤモンド社)

『地球の歩き方』編集室著で2008年に出版されました。世界遺産であるマチュピチュを徹底的に解説したガイドで、旅行者だけではなく、読み物としても充実している一冊になっています。

オセアニア・両極地方(297)の代表的な本

『ホッキョクグマが教えてくれたこと:ぼくの北極探検3000キロメートル』(寺沢孝毅著・あべ弘士絵/ポプラ社)

2013年に出版された児童書です。地球の寒さについて探るために北極を旅したカメラマンでもある寺沢孝毅さんの探検記録をまとめたものです。

海洋(299)の代表的な本

『グランパシフィコ航海記』(東京大学海洋研究所編/東京大学海洋研究所)

東京大学海洋研究所から出版された大型本です。様々な海で暮らす生き物について、多くの写真でまとめた一冊です。最新の海洋科学技術についても紹介されています。