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国立国会図書館の利用方法



国立国会図書館は一般の図書館の利用方法とは異なる部分が多々あります。国会図書館の利用の仕方や国会図書館内の構造についてみていきます。

国会図書館を活用しよう

国会図書館を活用しよう

国会図書館を活用したくても利用の仕方が分からなければ、有効に活用することはできません。国会図書館を利用する上で、知っておくと便利な点について紹介します。

基本的な利用方法

国会図書館を利用するにあたって、基本的な事柄について説明します。

入館・退館について

国会図書館の東京本館関西館では満18歳以上でないと入館することができません。ただし、国際子ども図書館は児童に向けた様々なサービスを行なっていることもあり、年齢を問わず誰でも入ることができます。

東京本館と関西館では、中身が見えない鞄などを持ち込むことは禁止されており、入館する前にロッカーに預けることになっています。筆記用具などを持ち込みたい場合は手持ちか用意されている透明なビニール袋に入れなければなりません。

帰る際は資料をすべて返却したのちに退館しましょう。

資料の閲覧の仕方について

国会図書館内には膨大な資料が保管されており、利用者が自分で書庫の中に入り、本を選ぶことはできません。専用の端末機から閲覧申込みを行なったのち、カウンターで資料を受け取ることができます。一度に閲覧を申込める冊数は限られています。また、書庫内の資料を閲覧するには利用者登録をしなければなりません。手続きには本人確認書類が必要となります。

また、資料を国会図書館の外に持ち出すことはできません。

複写サービスについて

国会図書館の資料は自分で複写(コピー)することはできません。複写カウンターで申込みを行ない、コピーを取ってもらうことが必要です。

このような方法を採るのには2つの理由があります。ひとつは、国会図書館の蔵書の中にはとても貴重なものもあり、これらを損傷させるような複写を防ぐためです。もうひとつは、著作権に触れるような複写を防ぐためです。

しかし、来館日の混雑具合によっては、申込みから複写したものを受け取るまでに長時間かかる場合があります。また、閉館間際の複写申込みは後日受け取りになることもあります。これが利用者のストレスになっていることもいなめません。

資料の配置について

東京本館は本館と新館の2棟があります。本館2階で図書を、新館2階で雑誌の出納を行なっています。

特色のある資料に関しては専門室があり、利用頻度の高い資料に関してのみ、利用者が自由に閲覧できるようになっています。