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さいたま市立図書館の概要



公共図書館は多くの人たちに親しまれている、日常には欠かせない施設です。そんな公共図書館の中でも特に充実した蔵書や設備を保有している図書館は数多く存在します。ここではさいたま市立図書館について紹介します。

さいたま市立図書館とは

さいたま市立図書館とは

さいたま市立図書館は横浜市立図書館大阪市立図書館に次ぐ蔵書数を抱えている図書館です。24の図書館から構成されているさいたま市立図書館の歴史や特徴について紹介します。

さいたま市立図書館の概要

さいたま市は2001年に浦和市、大宮市、与野市の合併により誕生し、これにより、各市にあった図書館も再編されました。合併に伴い、名称が変更になった図書館は8館です。2001年の段階では、北浦和図書館が本館となりました。さいたま市となってからは、馬宮図書館桜木図書館が開館しています。

さらに、2005年に岩槻市がさいたま市に編入合併され、3つの図書館が新たにさいたま市立図書館に加わることになりました。

また、2007年には浦和区に中央図書館が誕生しました。

さいたま市立図書館の特徴

さいたま市立図書館のいくつかの特徴を紹介します。

RFIDの導入

RFIDとはICタグのことです。中央図書館、桜図書館、武蔵浦和図書館に導入されています。また、中央図書館では日本初となる自動返却機が導入されています。

利用しやすい立地と開館時間

さいたま市立図書館は利用しやすい立地にあるのが特徴のひとつです。中央図書館、武蔵浦和図書館、岩槻図書館は駅から5分の場所にあります。

また、中央図書館は21時まで、武蔵浦和図書館は20時まで、岩槻図書館は19時まで開館(オープン)しているため、より多くの人が利用することができます。

さいたま市立図書館の利用について

さいたま市立図書館では最大30点まで借りることができます。貸出期間は14日間となっています。最寄りの図書館に目的としている資料がない場合は、他の図書館から転送してもらうことも可能です。

さいたま市立図書館一覧

さいたま市立図書館は全部で24の図書館から成り立っています。ほとんどの図書館は19時から20時まで開館(オープン)しています(中央図書館のみ21時まで)。特徴的な図書館を紹介します。

中央図書館
浦和駅東口にある浦和PARCO内の複合公共施設「コムナーレ」8階に位置する図書館です。有料ではありますが、商業施設に併設されている800台を超える駐車スペースも利用可能です。
与野図書館
中央区に位置する図書館です。体の不自由な方への様々なサービスが用意されています。
北浦和図書館
浦和区の中山道沿いにある図書館です。車いすの貸し出しサービスなどもあります。