施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望の図書館情報を無料で検索できます。

ホームメイト図書館リサーチ

図書館情報

福井県立図書館の概要



公共図書館は地域の市民なら誰でも利用することができる施設です。そんな公共図書館は、福井県にも数多く存在します。福井県の図書館について紹介します。

福井県立図書館とは

福井県立図書館とは

福井県立図書館は福井県福井市にある図書館で、公文書館です。福井県立図書館の入館者数は2003年から8年連続で全国1位となっています(人口に対する比率による)。そんな福井県立図書館の歴史や特徴などについて見ていきます。

福井県立図書館の歴史

福井県立図書館は1950年に松平家別邸養浩館跡地に開館しました。蔵書の増加に伴い、2003年に移転開館しました。郊外にあるため、自動車で来る利用者が多く、約400台分の無料駐車場が用意されています。また、自動車を持っていない利用者のためには、福井駅前から無料のフレンドリーバスが運行されています。

1995年にはそれまであった若狭分館に生涯学習センターの機能を持たせ、若狭図書学習センターと改称しました。

福井県立文書館

福井県立文書館に歴史的公文書の他、古文書、行政刊行物などが保管されています。ただ、戦前のものに関しては福井空襲と福井地震で公文書の大半を消失してしまい、240冊程しか残っていません。戦後のものに関しては、47,600冊程度が保管されています。

福井県立若桜図書学習センター

若狭図書学習センターでは福井県立図書館の分館であると同時に、生涯学習センターの機能も持っています。嶺南に関する郷土資料が充実しています。

福井県立図書館の利用について

図書館内の資料は1人10冊まで借りることができ、貸出期間は2週間です。資料の予約は調査相談カウンターの他、電話、インターネットで行なえます。1人10冊まで予約できます。資料のコピーについては、申込書を記入の上、スタッフに行なってもらわなければなりません。コピーは一人につき1部です。

福井県立図書館の特徴

福井県立図書館について、話題になっているのはホームページに掲載された「覚え違いタイトル集」です。本のタイトルがうろ覚え、覚え間違いしやすいタイトルや著者名をリストにしたものです。例としては「うさぎのできそこないが2匹出てくる絵本」(正解『ぐりとぐら』)、「100万回死んだねこ」(正解は『100万回生きたねこ』)、「村上春樹のオオサキさんがどうしたとか…」(正解は『色彩を持たない多崎(たざき)つくると、彼の巡礼の年』)、「トコトコ公太郎」(正解は『とっとこハム太郎』)などがあります。