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図書館情報

東京大学付属図書館の概要



日本の大学図書館の中で、東京大学付属図書館は最も蔵書数の多い図書館です。東京大学付属図書館について詳しく紹介します。

東京大学付属図書館とは?

東京大学付属図書館とは?

東京大学付属図書館は全部で52の図書館と図書室で構成されています。

東京大学付属図書館館の歴史

東京大学が創設されたのは1877年のことです。その年の10月に法学部、理学部、文三学部の図書館が設置されました。同時に図書館規則も制定されます。1923年の関東大震災で建物は全壊し、蔵書の多くが失われてしまいましたが、1928年に新しい図書館が完成します。

1965年には東京大学の総合誌図書館が国連の寄託図書館となります。東大紛争のために、総合図書館が一時閉鎖になることもありましたが、付属図書館が増えていくなど、着実に大学図書館として成長していきました。

東京大学付属図書館の利用について

東京大学付属図書館は教員、東京大学の学生の他、卒業生や学外の一般の方でも利用することができます。ただし、各図書館や図書室によって利用時間や利用の手続きが違うため注意が必要です。また、オンライン蔵書目録では、蔵書を検索することができるため、どの図書館に読みたい資料があるかを確認できます。

東京大学付属図書館にある図書館・図書室について

東京大学付属図書館を構成している図書館・図書室のうち、拠点となっている代表的な図書館について見ていきます。

東京大学総合図書館
総合図書館は本郷キャンパスにある東京大学付属図書館の中心となる図書館です。3月と8月を除く平日は8時半から22時半まで開館(オープン)しており、学外の人でも一定の条件を満たし、手順を踏めば利用することができます。建物は4階建てとなっており、専門分野に関する資料の他、貴重書も多くあります。
東京大学駒場図書館
駒場図書館は駒場キャンパスにある図書館です。2002年に開館し、2004年からは付属図書館の駒場地区の拠点図書館となりました。月曜は10時から19時まで、火曜から木曜は8時40分から22時まで、金曜は8時40分から17時まで開館(オープン)しています。
東京大学柏図書館
柏図書館は東京大学の柏キャンパスにある図書館で、総合図書館や駒場図書館と同じように柏キャンパスの拠点となる図書館です。2004年に開館しました。平日は9時から21時まで開館しています。会議や研究会も行なえるよう、メディアホールやセミナー室も併設されています。柏図書館は学外の人でも利用することができ、入館申請書に必要事項を記入し、提出すれば手続き終了です。