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図書館情報

京都大学付属図書館の概要



京都大学はiPS細胞を開発した山中伸弥教授を始め、多くのノーベル賞受賞者を輩出する名門大学です。ここでは、東京大学に次ぐ蔵書数を誇る京都大学付属図書館について詳しく見ていきます。

京都大学付属図書館とは

京都大学付属図書館とは

京都大学は付属図書館、部局図書館・図書室を総合して付属図書館となっています。全部で50以上の図書館・図書室から構成されています。そんな京都大学付属図書館の歴史やそれぞれの図書館などについて見ていきます。

京都大学付属図書館の歴史

1987年に京都帝国大学として創立され、同年に付属図書館も設置されました。より円滑に学生が図書館を利用できるよう、そして図書館の従業員らが利用者をサポートできるように、図書館のシステムの整備に力が入れられてきました。2004年には京都大学図書館協議会が発足し、翌年には「京都大学における全学の図書館機能に関する規定」が制定され、京都大学図書館機構が発足しました。2011年には「京都大学図書館機構規定」が制定されるなど、図書館の利用のための規則が整備されています。

京都大学付属図書館の利用について

京都大学の付属図書館は、教員、学生の他、学外の人でも利用することができます。各図書館や図書室によって利用方法や手続き方法が異なるため、注意が必要です。また、図書館内に必要な資料がない場合は、学外の図書館から取り寄せるサービスも行なっています。

京都大学付属図書館の図書館・図書室について

京都大学付属図書館は約50の図書館・図書室から成り立っていますが、その中でも主な図書館について見ていきます。

大学付属図書館
大学付属図書館は京都大学の図書館の中心的な図書館です。平日は8時から22時まで開館しています。学外の人でも、利用申請書に必要事項を記入すれば利用することができますが、時期によって入館できない場合があるため、注意が必要です。館内には音楽・映画鑑賞、語学学習ができるメディア・コモンズの他、24時間利用できる(朝9時~10時を除く)学習室が併設されています。
大学各学部図書館・図書室
大学には各学部の専門分野に特化した図書館があります。文学研究科図書館、教育学部図書館、法学部図書室が本部にある他、理学部中央図書室、地球惑星科学図書室など理系の図書室が北部に、医学図書館、薬学研究科図書室が南部にあります。多くは学外の人でも利用できますが、なかには入館や貸出にあたり必ず事前連絡をしなければならない図書館もあるため、注意が必要です。