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電子図書館の利点



2000年代以降、少しずつ電子図書館の開館、導入がスタートしています。しかし、街の図書館は利用していても、電子図書館を大いに活用できている人は多くありません。そんな電子図書館の良いところについて説明します。

電子図書館の利点

電子図書館の利点

電子図書館には、これまでの図書館にはなかったような良いところがたくさんあります。その利点についてまとめました。

世界中のどこからでもアクセスが可能
これまでの図書館は、その場に行って本を手に取らないと中身を読むことができませんでした。しかし、電子図書館ならインターネットがつながるところであれば、どこからでもアクセスすることができ、その資料を確認することができます。
いつでも閲覧ができる
ウェブサイト上にあるため、開館・閉館時間、休館日などを気にする必要がありません。いつでも情報を確認することができます。
一度に多くの人が見ることができる
図書館では限られた冊数しか資料がありません。他の人が借りていれば、図書館に返却されるまで待たなければいけませんでしたが、電子図書館では一度に大勢の人がひとつの資料を閲覧することができます。そのため、欲しい資料をすぐに閲覧できるのです。
省スペースを実現
膨大な資料を保管するためには、広い図書館が必要になります。これまで、多くの図書館は蔵書数が増えるに伴って図書館を増築してきました。電子図書館では物理的なスペースはほとんど必要としていません。電子的な拡張さえ行なえば、いくらでも蔵書数を増やすことができるのです。
コストの削減
これまでの図書館では、職員の雇用や資料の手入れ、さらに蔵書を追加するために多くの費用を必要としていました。しかし、電子図書館では従来の図書館でかかっていた諸々のコストがカットされます。これまで予算がかかるからと図書館の蔵書を増やすことができなかった図書館にとっては、その問題が解決されます。
保護が容易になる
紙は劣化し、そのためのメンテナンスも定期的に必要となってきます。自然災害などの被害に遭えば、そのオリジナルを二度と読むことができません。電子図書館の場合はメンテナンスも必要ありません。また、古い資料なども電子化することで、傷むことを気にせずに多くの人が見ることができます。

その他の利点

その他にも、本の検索が容易になる、本の目次から読みたい章へ移るのが楽になる、他の電子図書館から資料を借りるのにも時間がかからない、などといった利点が挙げられます。