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図書館総合展



様々な催し物が図書館主催で行なわれていますが、そのうちのひとつが図書館総合展です。ここでは図書館総合展について紹介します。

図書館総合展とは

図書館総合展とは

図書館総合展とは、図書館の今後について考え、新たなパートナーシップを築く場です。ここには、図書館にかかわる仕事をしている人だけではなく、図書館を利用している人も参加することができます。図書館総合展で行なわれているフォーラムや、展示、企画についてまとめました。

図書館総合展で行なわれるフォーラム

ここでは図書館総合展で近年行なわれたフォーラムの一例を紹介します。

第15回図書館総合展(2013年)

第15回図書館総合展は10月28日から11月1日までパシフィコ横浜横浜市立中央図書館などで行なわれました。

フォーラム「国立国会図書館がこれから歩む道」
講師は国立国会図書館館長の大滝則忠です。2012年に策定された「私たちの使命・目標2012-2016」と2013年の「戦略的目標」をもとに、国立国会図書館の未来と使命について司会との座談形式で行なわれました。

第14回図書館総合展(2012年)

第14回図書館総合展は11月20日から11月22日に開催されました。

フォーラム「図書館100連発-フツーの図書館にできること」
講師に嶋田綾子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、いとか図書館ラボ)、嶋田学(瀬戸市内教育委員会 新図書館開設準備室長)、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)を講師に迎え、各地の図書館で行なわれている大小様々な工夫について紹介しました。

図書館総合展フォーラムin地方開催

図書館総合展は毎年パシフィコ横浜で開催されていますが、図書館総合展フォーラムin地方開催というものが各地で行なわれています。地方開催の際は、フォーラムが行なわれる他、その地域の図書館を巡るバスツアー、懇親会が行なわれています。過去には、熊本、三重、仙台、京都などで行なわれています。

図書館総合展のブース

図書館総合展では、図書館業務にかかわる企業などが展示などを行なっています。ここでは、意外な企業が図書館業務に携わっていることなどを知ることもできます。

L-1グランプリとは

2011年の図書館総合展では若手ライブラリアンのためのワークショップ式登竜門L-1グランプリが行なわれました。2011年は4チームが出場し、2回のプレゼンを行なったのち、審査員と各チームの投票で優勝と準優勝が決定しました。優勝チームには2012年の図書館総合展でのフォーラム開催権が授与されました。