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図書館が題材の作品



様々な人に本を提供している図書館ですが、その図書館が題材となっている作品も多くあります。ここでは、図書館が舞台となっている作品を紹介します。

図書館が題材の作品

図書館が題材の作品

図書館が題材の作品は、小説を中心に映画、アニメなど様々あります。その中から話題にのぼったいくつかの作品をピックアップして紹介します。

『図書館戦争シリーズ』(有川浩著/アスキー・メディアワークス

公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まるメディア良化法が成立した日本では、この法律によって多くの本が失われることになりました。本を取り締まるために誕生したメディア良化隊によって、武力で不適切とされた本が排除されていくのです。そのメディア良化隊に対抗するのが、図書館と図書隊です。物語は、メディア良化隊と図書隊の戦い、そして、図書隊に所属する笠原郁とその上司・堂上篤の物語です。小説は別冊を含め、第6巻発売されました。

メディアミックスも行なわれ『図書館戦争 LOVE&WAR』(弓きいろ作画/白泉社)として漫画化された他、アニメ化もされ、2013年には岡田准一、榮倉奈々主演で実写映画化もされました。なお、映画「図書館戦争」のロケ地には、水戸市立西部図書館が使用されています。

『戦う司書シリーズ』(山形石雄著/集英社)

集英社のスーパーダッシュ文庫から発売されているライトノベル小説です。全10巻となっています。

舞台であるバントーラ図書館迷宮書庫には、死者が結晶となり本の中に納められ、眠っています。その本に触れると、人間が生きていたときに持っていた記憶をたどることができます。その本たちは武装司書と呼ばれる者たちが守っていました。しかし、あるとき、武装司書の一人であったモッカニアが反旗をひるがえします。その影には大きな企みを持つ組織がありました。

この作品は漫画化、アニメ化もされています。

『海辺のカフカ』(村上春樹著/新潮社)

2002年に発表された作品です。

東京の野方に住む15歳の主人公、田村カフカはある呪いから逃れるために、深夜バスで四国の高松へ向かいます。カフカは高松で図書館に通うようになり、やがて警察に追われることになった彼は、図書館の司書に隠れ家を提供してもらうことになります。

『R.O.D』(倉田英之著/集英社)

『R.O.D READ OR DIE YOMIKO READMAN "THE PAPER"』は集英社のスーパーダッシュ文庫から発売された全11巻のライトノベルです。

大英図書館特殊工作部所属の紙使いである読子・リードマンと天才少女小説家の菫川ねねねという個性豊かな登場人物が活躍します。アニメ化されている他、ゲーム化、CDドラマ化、また漫画版も発売されています。