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図書館用語集

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  • 官公庁出版物
    かんこうちょうしゅっぱんぶつ

    「巻号」とは、雑誌などの逐次刊行物における巻数や号数のこと。上巻・下巻、1巻・2巻などと表す。例えば、雑誌の場合は、基本的には雑誌ごとに表記方法は様々だが、巻を年単位、号をその年に巻の下で発刊された順番に付与していることが多い。例えば、2000年(平成12年)が1巻1号から1巻12号まで、2001年(平成13年)が2巻1号から2巻12号といったように、月刊誌の場合は1巻あたり1〜12号になるのが通例。季刊誌であれば、1巻1号から1巻4号、2巻1号から2巻4号というように使われる。しかし、増刊号や特別号、別冊や合併号などが発刊されると1巻あたりの号の数が変動するので注意が必要。さらに、通巻100号8巻4号などのように、創刊からの通しの号数が付与される場合もある。

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