ご希望の図書館情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

図書館用語集

図書館用語集 図書館用語集

文字サイズ

  • 四六判
    しろくばん

    「知る権利」とは、国民が政治に関する情報など、公的な様々な情報を自由に入手する権利のこと。国家機関に対して、積極的に情報の公開・提供を求める積極的請求権としての面と、国民が国政に関する情報を収集しようとする活動が、公権力によって妨げられないと言う消極的自由権の面を併せ持つ。図書館と知る権利との関わりは、1973年(昭和48年)の山口県立図書館の図書抜き取り放置事件が始まり。告発者である牧師が「図書館は地域住民の知る権利を保障する場所」と指摘したのが発端となった。『図書館の自由に関する宣言』では、「図書館は基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することをもっとも重要な任務とする」と記されている。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の図書館を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ戻る