図書館用語辞典
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アート・ドキュメンテーション学会
あーと・どきゅめんてーしょんがっかい「アート・ドキュメンテーション学会」の前身は、1989年(平成元年)に設立されたアート・ドキュメンテーション研究会(Japan Art Documentation Society) 。美術館や博物館、図書館やアーカイブ、芸術関連機関の新しい連携を目指し、わが国及び国際間におけるアート・ドキュメンテーションをめぐる、諸問題の解決と進展に寄与することを目的に誕生した。1999年(平成11年)に日本学術会議の第18期登録学術研究団体(情報学・芸術学)に加入後、2005年(平成17年)4月に、現在の学会に改名。図書館司書、学芸員、アーキヴィストなどが所属している。従来の分野区分や学会などの機関、職能と言った領域を超えて融合する新しい学術団体。年次大会や秋季研究集会、見学会などを開催している。
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