図書館用語辞典
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アクセス容易性
あくせすよういせい「アクセス容易性」とは、図書館においては、サービスまたは設備への到達のしやすさ、及び利用のしやすさを表す指標のこと。パフォーマンス測定を構成する概念のひとつ。例えば、立派な図書館があっても、図書館の開館時間が短いとアクセス容易性は低い。また、レファレンスサービス(調べ物相談)のカウンターがあっても、係員が常駐していないなど利用したいタイミングで不便を感じる点があると、アクセス容易性は低くなる。なお、パフォーマンス測定とは、図書館がもたらす価値、施設が生み出す効果について、量と質の両面から測定することを言う。アクセス容易性は、情報サービスの電子化やクラウド型のシステム導入によって向上している。
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