図書館用語辞典
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アニマシオン
あにましおん「アニマシオン」とは、子どもたちに読書の楽しさを伝えると共に、読む力を引き出すために開発された読書指導メソッドのこと。スペインのジャーナリストである「モンセラ・サルト」氏によって、1970年(昭和45年)代から開発された。自分の考えを持ちながら本を読み解き、さらに伝えるという主体的な読み手を育む取り組みとして注目を集めている。日本では、子どもたちに最適なアニマシオンの形を生み出そうと、NPO法人の日本アニマシオン協会が中心になって活動。遊びの要素を取り入れたスタイルで、楽しみながら読書体験を積み、「読める人」へと育つようにプログラムされた読書教育法なのである。読書材の貸し出し事業、読書教育法に関する講演活動などを通じて普及している。
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