図書館用語辞典
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AV資料
えーぶいしりょう「AV資料」(エーブイシリョウ:audio visualの略)とは、視聴覚資料のこと。図書館が取り扱う資料の中で非図書資料に属し、主として文字ではなく画像や映像、音声によって情報を記録した資料を指す。具体的にはCDやDVD、ビデオなど。かつてはカセットテープやレコード、光学式ビデオディスクなどを扱う図書館も多くあった。AV資料には著作権が絡む物も多く、図書館内での閲覧のみ許される物、貸し出しをしても良い物、上映をしても良い物など、権利に応じて区分がある。人間の視覚や聴覚を通して情報を伝達する資料なので、利用する際にはメディアに合った再生装置が必要。図書館ではAV資料を視聴できる再生装置を備えたコーナーを設け、館外貸し出しを認めずコーナーでの視聴のみにとどめているケースが多い。
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