図書館用語辞典
- 小
- 中
- 大
-
オーディオブック
おーでぃおぶっく「オーディオブック」とは、書籍の内容を朗読した物や講演の内容を音声データ化した物。録音に用いられるメディアとしては、カセットテープ、CD、DVDなどがあり、カセットブックやCDブックなどとも呼ばれた。インターネットを通じて、オーディオブックをパソコンやスマートフォン、タブレットなどに取り込み、デジタルオーディオプレーヤーに複製をして聞くこともできる。欧米での普及を受けて日本にも上陸、1980年(昭和55年)代に流行の兆しがあったものの、その後一時停滞。しかし、デジタルオーディオプレーヤーやスマートフォンの普及に合わせて、再びオーディオブックの利用者が増えた。オーディオブックを製作し、配信するサービス、オーディオブックの販売サイトを手がける企業の進出などでも注目を浴びている。
全国から図書館を検索
全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の図書館を検索できます。

