図書館用語辞典
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拡大読書器
かくだいどくしょき「拡大読書器」とは、小さな文字が読み難い高齢者や、弱視者のための機械のこと。手もとにある書籍や書類、雑誌や新聞などの資料の表面を、ビデオカメラなどで読み取り、拡大してモニターに映し出す仕組み。ズームやコントラストを強調した白黒や白黒反転にできる物もある。メーカーによっては、手軽に持ち運べる携帯用の物や、拡大読書器だけでなく望遠鏡替わりにも使える高機能の物を取り揃えている。日本点字図書館は、各メーカーの商品を揃えた体験会などを開催。また、弱視者や高齢者のための図書館のサービスとして、大活字本や自動読み上げ機などがある。
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