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図書館用語集

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    きよう

    「記帳式貸出法」とは、帳簿と呼ばれるノートに貸出日や返却予定日、返却日、受領印、請求記号、書籍のタイトル、利用者の住所や氏名などの欄を設け、上から順に記入していく仕組みのこと。主に、昭和初期頃まで町村立の小規模な図書館を中心に用いられていた貸出スタイル。簡単で分かりやすい反面、記帳の際の手間や、記録を探す時間がかかること、また貸出資料の記録が残ることにより利用者の個人情報流出の懸念がある点など短所も多く、ほとんど採用されなくなった。
    図書館における資料の貸出方法には、ほかに、スリップ式、カード式、ニューアーク式、ブラウン式、トークン式、写真式、コンピューター式など様々な方式がある。

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