図書館用語辞典
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児童サービス
じどうさーびす「児童サービス」とは、公共図書館が提供するサービスのことで、主に幼児から13歳以下の学童、特別な支援を必要とする子供たちを対象。国際子ども図書館では、『児童図書館サービスのためのガイドライン』にて、公共図書館における児童サービスの指針を提示している。例えば資料としては、子どもの発達を助けるのにふさわしいあらゆる形態の資料所蔵を促し、場所の項目では、児童サービス専用の場所が必要であると明記。その他にも子どもが資料を選ぶ手助けをすること、読書意欲を高めるような活動を行なうこと、創意工夫に富んだ催し物やお話し会を行なうことなどが記されている。児童サービスの中でもとりわけ0歳児から就学前までの乳幼児やその保護者を対象にしたサービスを乳幼児サービスと呼び、児童サービスの中に含めて考えられるのが通例である。
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