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図書館用語集

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  • 書屋
    しょおく

    「書屋」(しょおく)とは、多くの書物を置いて読書や勉学のために用いる家や一室のこと。書斎と同義語である。文献上、日本最古の図書館と推定される施設を書屋と呼ぶことも。これは、1992年(平成4年)に法隆寺金堂の釈迦三尊像台座の解体修理中に、台座下部の板に「書屋」の銘文が判読されたことによる。書屋はのちの書司や書殿と似た物と捉えられ、存在としては図書館に相当。その後、時代の流れとともに文書による意思伝達や記録類の作成、学問のための書物の写し取り、蔵書の保管など、書屋・図書館としての機能はますます必要性を高める。奈良時代になると、政府内に書物の蓄積や歴史書の編集、筆や紙の制作、分配をする図書寮と呼ばれる組織が誕生。情報社会はこの頃から始まっていたとも言える。

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