図書館用語辞典

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  • 読書運動
    どくしょうんどう

    「読書運動」とは、教育文化団体や地方自治体、社会教育機関、図書館、出版団体などが読書の普及を目的として実施する運動のことである。代表例は、公益社団法人 全国学校図書館協議会(Japan School Library Association、略して全国SLA)による課題図書の選定と、青少年読書感想文全国コンクールの実施。全国SLAは1950年(昭和25年)に全国学校図書館協議会として発足した。以後、1955年(昭和30年)から青少年読書感想文コンクールを開催し、2016年(平成28年)に第62回を数える、歴史ある読書運動となっている。また、公益社団法人 読書推進運動協議会が主催する「読書週間」や「こどもの読書週間」も認知度が高い。読書運動については、ポスターの制作・掲示、標語の公募、講演会や展示会の開催などを通じて、普及活動が行なわれている。

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