図書館用語辞典

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  • 分類番号
    ぶんるいばんごう

    「分類番号」とは、分類記号とも呼ばれ、図書館資料の背ラベルなどに表示される請求記号に含まれる図書記号の中のひとつ。図書館が収蔵する膨大な図書や資料を主題ごとに仕分けするために、000〜999の数字に置き換えて表示している。多くの場合、日本十進分類法(NDC)にしたがって番号が表記される。これにより、図書が分別化でき、排架や検索、出納などの際に役立つ。分類番号に合わせてラベルの色を分けたり、分類番号と図書館マップを対応させて分類ごとの排架場所を分かりやすく示したりしている図書館も多い。また、現代小説や絵本などを分類番号と異なる図書館独自の記号で分類しているケースや、新書や多読本など特定の書物や資料を、分類番号とは異なる場所に排架している場合もある。

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