図書館用語辞典

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  • マイクロフィッシュ
    まいくろふぃっしゅ

    「マイクロフィッシュ」とは、図書や雑誌、新聞、印刷された資料などのページを縮小撮影したフィルムの一種。シートフィルム状で、A6判(105mm×148mm)サイズに60コマの像、つまりハガキ大のフィルムに、新聞紙で約30ページ分の資料を複写できる。保管や所蔵に際して狭いスペースで管理できると言う利点があるものの、縮小率が大きいため、復元がやや難しいと言う弱点がある。他のマイクロ資料と同様、肉眼では読めない程小さく縮小されているので、そのまま閲覧することはできない。そのため、マイクロ資料リーダーを用いて、マイクロ資料に光を当ててレンズで拡大してスクリーンに表示することで、資料を閲覧する。る。

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