図書館用語辞典

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  • マイクロフィルム
    まいくろふぃるむ

    「マイクロフィルム」とは、図書や雑誌、新聞、印刷された資料などのページを縮小撮影して記録、保存できるフィルムのこと。必要に応じて原本と同程度に拡大して複写することもできるので、図書、資料の保存方法として広く使われる。デジタル化が進む中、他のメディアに比べて保存媒体の寿命の長さや再生装置の供給などの面で懸念点が少ないことから、長期保存媒体として活用されている。マイクロフィルムは、画像形成方法の違いによって、銀塩、ジアゾ、ベシキュラー、カラーなどの種類があり、形状としてはリール式やカートリッジ式のロールフィルムが一般的である。他のマイクロ資料と同様、肉眼では読めない程小さく縮小されているので、そのまま閲覧することはできない。そのため、マイクロ資料リーダーを用いて、マイクロ資料に光を当ててレンズで拡大してスクリーンに表示することで資料を閲覧する。

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