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図書館用語集

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  • 両面書架
    りょうめんしょか

    「両面書架」とは、背中合わせになった書架(本棚)を前後両面とも用い、排架できるスタイルのことで、複式書架とも呼ばれる。図書館などにおける書架の数え方は、通常、幅90〜100cmを一単位とし、それを1連、2連、3連、4連などと横に連続する数によって表現することから、用語としては、両面3連書架、両面4連書架などと言った使い方をする。1連には6〜7段程度の棚板が設けられるのが一般的。両面書架にはスペースを有効活用できると言う利点があり、通行スペースや開架式スペースに設置されるケースもある。しかし、闇雲に、背の高い両面書架を設置してしまうと、却って取り出しにくく圧迫感が生まれる場合などもある。レイアウト次第で図書館の印象は、大きく左右されると言える。

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